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あなたの声が誰かの目になる「ミミミル」

あなたの声が誰かの目になる「ミミミル」

応募者名(チームの場合は団体名)

ひさやん

利用したその他のAPI・リソース

NTTドコモ ウェラブル端末「インテリジェントグラス」, Twitter API, Heroku

作品についての説明

目が見えないかたの、目のかわりになる未来のメガネ。
カメラに写ったものを、docomoの文字認識APIで読み上げます。
 
耳で見るから「ミミミル」
 
ただ、文字認識APIは、まだまだ発展中。数年後には、もっともっとdocomoさんの技術が進化しガジェットが完成する予定ですが、いまの認識力だと、ちょっと足りない。また、写真に映っているのは、文字だけではありません。風景やモノもなにが映っているかを知りたい。
 
その足りないところを、たくさんのひとたちが人間力で補います。
 
仕組みは、カメラ画像が文字認識すると同時に全盲者アカウントから自動的に Tweet されます。
それを受けた、日本全国の "Mashup ボランティア" の方々(全盲者アカウントをフォローしている)が、ふとしたときに、テキストでリプライ。そのテキストを、Twilioが全盲者に電話し、読み上げます。
 
この Twitter で簡単に返信することで「ちょっとしたボランティアをできる」気軽さが特徴となっています。
電車の中などで、なにげなく Twitter を眺めているときに、「全盲者からの『助けてほしいな』というメッセージ」をみかけ、気が向いたら写真の内容をリプライすれば、それが誰かの助けになるのです。
 
また、社会福祉法人やNPOなどの支援機関の方が、全盲者リストをつくってフォローして運用したり、迷惑な行為をする方を Block したりという仕組みは、Twitter の機能を借りることができ万全です。
 
全盲者がおでかけから帰ってきてから、家族や友人と、今日なにを見たのか、写真を見ながら一緒にふりかえられるのも、おまけのステキな機能となっています。
 
おかげさまで、MA9 Mashup Camp 大阪 (ハッカソン) で最優秀賞に選んでいただきました。
ありがとうございました。

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